晩婚化

不景気等の影響で結婚する年齢がどんどんと高くなってきています、もしくは籍を入れても子供はまだまだ作らない…
現実的に考えてそれは非常に良い事なのですが、そこで問題になってくるのが不妊の事、最近婦人科でも高齢出産等によって不妊治療、排卵検査薬が必要となってしまっている夫婦がたくさん来院してきます。排卵検査薬等を利用して体にはまったく問題が無いとわかっているのに、どうしても定着しない
妊娠や出産に適しているのは25歳前後…30代にもなればその時の半分以下程度に様々な機能が男女共に落ちてしまいます、それに年齢が高くなればなるほどに若い時は問題なかったけど…と言うような症状がたくさんでてしまいます。

一番多いのは卵子の機能不全、排卵はされているけれど、1つ1つが弱くて中々定着しない。もしくは精子の量が減ってしまう、弱ってしまうと言う物。どちらかに問題があるだけでここまで妊娠って難しくなってしまうのです。そうして不妊治療にふみきり…女性は非常に精神的にも体的にもつらい経験をしてお金を積んで…それでも不妊治療が実らないとして結局子供を諦めてしまうような人も多いです。
中には婦人科で不妊治療を根気よく続けて大金をはたいて40歳にして子供を身ごもるような人もおります。
しかしそこまで治療が続けられる方がまれ…中にはこの婦人科での治療が原因で離婚してしまう、仲違いしてしまうような夫婦もたくさん見てきました。
この2人で協力して行わなければいけない治療だからこそ、お互いの価値観の違いや性格等が現れるのです。

妊娠や出産を意識していない今だからこそ…排卵検査薬の使い方や機能を理解し、イザとなれば簡単に足を運べるように婦人科の事も把握して自分の時に備えませんか?
排卵検査薬を利用して自分の体の事について把握しておくのも良いですよ!

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